
『感替』
かん かえる
人間に本来備わっている五感と第六感を、
重視した行動を再確認する。
『感替』とは、『考える』から発想した新しい言葉である。
『考える』の語源は、諸説あるが、
『かんかえる』から来ているのでは・・・。
考えるときの重要な点は、
一つのこだわりを持って、じっと見つめて観察することも大事だが、
見方を替えることも、もっと重要である。
すなわち、今までと替えて、別の『感点』から考えること、
例えば
目を閉じて、触ってみる。
また
耳をすませて聞いてみることも大事。
一部の五感だけでなく、
感覚を、他に替えて観ることも重要。
お風呂の温度を観るには手、
手は温度を観る。
味をきく、とも言う・・・。
最後は、第六感に!